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大東建託向け原寸大ペーパークラフト家具

公開日:更新日:展示物・ノベルティ
#インテリア#販促・プロモーション

原寸大の紙製ソファ模型

ホニャプランのメンバーが携わった、過去の仕事を紹介します。大東建託のモデルルームに置く、実物大の紙製家具のプロジェクトです。お客さまの要望を具体的な提案にまとめ、承認を得て、まずは導入。その後の増産、全国への配送、現地で使う人への引き継ぎまで、担当者が製造・物流のパートナーと一緒に進めた仕事です。

紙の家具って、こんな感じです

ホニャプランのソファ紹介動画「Cardboard sofa」(YouTube)で、紙製家具の雰囲気をご覧いただけます。動画のソファは、当時のものから改良したバージョンです。

空室で、家具を置いた暮らしをイメージする

大東建託は2013年2月、入居者募集中の部屋に、原寸大の紙製家具・家電模型7点を導入しました。同年2月28日の公式ニュースリリースでは、軽く、その場で配置を変えられることを紹介しています。窓や柱、コンセントとの位置関係を、家具の実際の大きさで確かめられる模型です。

要望を聞き、提案して、作れる形にする

最初から、作るものの仕様が決まっていたわけではありません。担当者がお客さまの要望を整理し、原寸大の紙製家具を使う案にまとめました。提案の承認を得たあと、商品企画と仕様づくりを進め、工場で作れる形にしていきました。

要望を聞く人、承認する人、実際に作る人。その間に入って、話を次へつないでいく役割です。

初期導入と、顧客が公表した効果

提案した家具を実際に作り、届けて、現場で使ってもらうところまで進めました。

大東建託は2013年2月のリリースで、家具の導入後に内覧回数が増え、成約率も上がったと発表しています。具体的な改善率や、家具だけによる効果の大きさは示されていません。2013年3月期の決算説明資料(PDF、スライド24)にも、入居者募集の営業施策としてペーパークラフト家具が掲載されています。

導入を広げ、全国へ届ける

初期導入を経て、さらに展開が広がりました。

数が増えると、製造だけでなく、その先の流れも含めて進める必要があります。担当者は外注先との調整、製造の進行、品質・納期管理、全国配送を担当。工場から倉庫へ、倉庫から配送を担う3PL(物流業務の委託先)へ、さらに現地に設置する人へとつなぎました。

作る人から、使う人までつなぐ

お客さまの要望と提案の間、設計と製造の間、配送と現地での利用の間。そこで必要になる仕事を引き受け、必要な人に声をかけて、次へ進める。この案件では、そんな役割を担いました。

同様の制作では、用途や寸法、設置条件、配送先の情報から、製品と製造の仕様を検討します。用意できる資料からご相談ください。

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