包装紙の印象を残す食品パッケージ|高麗のゆず巻漬の一個入り箱
公開日:パッケージデザイン
#パッケージ#食品#箱デザイン
埼玉県日高市・玄鳳庵の「高麗のゆず巻漬」。その一個入り箱を設計しました。

包装紙らしい見え方を箱に残す
この箱は、側面に折り線が入りません。これまで包装紙でくるんでいた商品の印象を、箱になっても残すための形です。
グラフィックも、従来の包装紙の柄を生かして箱の面に合うように調整しました。
商品寸法と箱詰めの作業性
見た目だけでなく、商品寸法に箱を合わせ、箱詰めの作業も考えて設計しています。スタッフの方にも好評だったとうかがい、まずは一安心でした。
納品時は畳んだ状態です。使う場所まで平らな状態で運び、箱詰めのときに起こせます。


玄鳳庵「高麗のゆず巻漬」
商品については、玄鳳庵のウェブサイトをご覧ください。
2個入り・4個入りに対応する包装の例は、Honyapac No.1の制作実績で紹介しています。共通の2個入りカセットを1個または2個使う仕組みです。
食品を包む箱の形状や見せ方をご検討中の方は、パッケージ構造設計と紙器設計のお問い合わせをご覧ください。
